高層ビル

コストの削減

コストを下げることができる

起業をする場合、まだ経営が軌道に乗っていない状態であればなるべくコストは抑えたいところです。会社を経営していて下げることができない固定費としては事務所を借りる賃料になります。事務所を借りる時には、敷金や礼金、保証金、前家賃なども含めると50万円以上は最低でもかかってしまいます。さらに内装工事や仕事に必要な備品も搬入するとなるとさらに初期費用はかかってしまいます。それが、レンタルオフィスを利用すれば、その初期費用も数万円と格安で利用することができます。保証金も3ヶ月程度でいいので、初期費用をなるべくかからずに事業をスタートさせることができます。レンタルオフィスは、これから事業を始める方に向いています。

立地のいいところの事務所を構えることができる

レンタルオフィスのメリットは、都心の一等地で事務所を構えることができることです。これが、自宅での開業や一般の賃貸事務所を駅前や街の中心部で開業すると到底無理で、よほど開業資金がない限り難しいです。それがレンタルオフィスであれば、開業当初から駅前などアクセスのよい場所に事務所を構えることができます。また、自宅での開業となると自己所有の物件ですので費用はかかりませんが、自宅住所を登記することになります。そうなるとプライバシーな住所を世間に公開することになります。また、賃貸マンションの場合も自宅を会社にしていい物件もあれば管理規約で禁止されていることもありますので、レンタルオフィスば安価で利用できて会社を持つことができるのです。

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